自信をつけ成功していく

以前勤めていた会社で、私たち講師たちが心に決めていたことは、「自分の葬式以外は研修はキャンセルしない」ということでした。だから、体調や気力を始めとして自己管理はしっかりしていました。おおげさのようですが、研修に入ったら親の死に目には会えない、と覚悟していました。それが仕事を引き受けた者の責任で、そうでなければ約束を守るという講義はできないと無料SNS口コミで話題の出会い系を取り上げています。約束を守るということは「自分の言葉を生きる」ということなのです。リスクを冒す以前、清涼飲料水のCMで「神様、神様、食べても食べても太らないカラダをください」というのがありました。こんな身体があったら欲しいのですが、そういう身体はありません。食べたら太る、太りたくなかったら食べない。これが無料出会い系サイトでのメル友の作り方。これは、「怖い思いはしたくないけど成功したい」と言っているのと同じこと。選択肢は二つ。リスクを冒し、チャレンジし、ハラハラドキドキ、怖い思いをして、恥もかき、失敗も経験し、そこから自信をつけ成功していくのか。チャレンジせず、怖い思いもせず、恥もかかず、安全で慣れ親しんだところにいて、何かいいことない?と言って、退屈し、自信をなくして生きていくか、どちらかの選択なのです。私は今まで2回、足の震える思いをしたことがあります。足が震えるというのは本当のこと。膝がガクガクしまつすぐ立っていられないのです。 一度目は、初めて大事な研修を任され、100人くらいの前に立ったときのこと。膝が震え、スカートの裾がひらひらし、前の人にわかつてしまうのではないかと心配になるほどでした。